紫外線ダメージを守るニュートロックスサン

女性が愛読する雑誌に飲む日焼け止めと言われるサプリメントが掲載されたため、2016年にはこのジャンルの商品知名度がぐんと上がりました。
飲む日焼け止めに配合されているサプリの主成分は、主にフェーンブロック(シダ系の成分)やニュートロックスサンなどです。

中でも、研究データが豊富なものがニュートロックスサンという成分ですが、どうしてここまで注目を集めているのか!その秘密を探ってみましょう。

そもそもニュートロックスサンは、たまたま見つかった成分ではありません

ニュートロックスサンは、10年以上の歳月をかけスペインの大学で研究開発された100%天然由来の成分です。
その中身はローズマリーの葉っぱと、シトラスの果実から抽出されたポリフェノールを最適な配合で混ぜ合わせたものです。

ニュートロックスサンが注目されている理由は原料である「ローズマリー」と「シトラス」に秘密があります。

ローズマリーの2つの力

ローズマリー
地中海地方に多く自生しているハーブで、抗酸化作用の高い〝カルノシン酸〟〝ロズマリン酸〟を多くふくんでおり、もとより若返り成分が豊富に含まれている事で有名でヨーロッパではローズマリーの成分を水にとかしたものを〝若返りの水〟と呼び、アンチエイジングに効果のあるハーブとして古くから活用されています。

シトラス

シトラス系果物
シトラスとは〝柑橘類〟の果実を意味し、みかんやオレンジ、ユズ、グレープフルーツレモン、ライム、いよかん、ポンカンなどが含まれます。ニュートロックスサンの研究開発はスペインを拠点におこなわれましたが、スペインの南部はオレンジなどの栽培がさかんな地域であり、柑橘類の植物がもっている太陽光線に対する特別な耐性については古くから多くの研究者の関心を集めていました。

これら、スペインという紫外線が極めて強い環境で育った植物というのが、抗酸化を考えるうえで大きな意味を持ちます。
同じ植物でも、育つ環境や気候によって生命力に差が出てきます。日本に比べ、強烈な紫外線にさらされながらスペインの地で育った、原料であるローズマリーとシトラス。生き延びるために植物たちが身に付けた並外れたパワー(耐性)を持っているこういった植物と専門的研究を続けてきた大学の博士と製造者による研究が行われました。
その結果、ローズマリーとシトラスの両成分を特別なバランスで配合した成分を1日250mgほど摂取し続けることにより、紫外線に対する抵抗力(保護力)劇的にアップしたそうです。
※3ヶ月間続けることで、50%以上紫外線に対しての抵抗力があがったというデータがあるとのこと。

この素晴らしいデータにより、ニュートロックスサンという素晴らしい成分が誕生したのです。
ニュートロックスサンは、体内の活性酸素を減らし、さらに起きてしまった炎症をも制御する力が増していったということになります。もっと分り易く言えば、日焼けしにくい状態へと変化していったということです。

他に、細胞の遺伝子を破壊してしまうと言われる放射線を当てた場合でも、ニュートロックスサンを摂取していたことにより、およそ7割の遺伝子が、破壊されずに守られたという結果もあるようです。










紫外線は予想以上に短い照射時間で肌を老化させる!?

shigaisen
急いでいると、ついつい日焼け止めを塗り忘れるということがありますが、実はこの「うっかり忘れ」が意外と肌に影響を与えています。
飲む日焼け止めの最大の特徴は、日頃から習慣的に飲み続けることで「うっかり忘れ」を無くすことです。

食物(サプリ)として経口摂取するので、これ1本で、完全な日焼け対策が可能なほどの強い成分は入っていません。(それほど、体に強く影響を与える成分ではないということです)、そのため塗るタイプのものとの併用がおススメですが、日常的に摂取することで、日焼け止めでよく耳にする失敗の「塗り忘れ」による日焼けを回避する手助けになるかと思われます。
しかし、やはり日焼け止めを飲むという感覚はかなりの抵抗があります。
そのため、「飲む日焼け止め」を選ぶ際には、成分をしっかり理解したうえで、納得して摂取することが大切です。

必見!ニュートロックスサン配合サプリの比較一覧表


こちらも有名 フェーンブロックについて

注目の日焼止め成分同士を比較してみました。フェーンブロックとはあの「ヘリオケア」に配合されている成分でありこちらのほうが知名度はたかいと思います。しかし、実際の研究データ、効果についてはフェーンブロックがよいようですね。(各種Webページからの所感)

ニュートロックスサン フェーンブロック
主要成分 シトラス果実
ソラレンは除去されている
シダ植物
ローズマリー ポリポディウム・ロイコトモス 
発明国 スペイン アメリカ
発明社 モンテローザ社 Cantabria
ミギュエル大学
ニコラス博士
ハーバード大学
トーマスBフィッツパトリック博士
効果 活性酸素抑制 抗酸化作用
日焼け前の炎症抑制 活性酸素消滅
ビタミンDの生成補助 免疫防御作用
日焼け後のダメージ抑制 光老化の防止
副作用が心配される人 妊婦
授乳中の女性
4歳未満の子供

※フェーンブロックの製品には特に記載がありませんでしたが、フェーンブロックの副作用が心配される方はニュートロックスサン情報を参考にしてくださ。

ニュートロックスサンとポリポディウムそれぞれの作用の違い

ニュートロックスサンとポリポディウムは共に、紫外線による肌の老化を防止する成分ですが、塗る日焼け止めと違い、飲むことでいったいどのように作用するのでしょうか。
シダに含まれるポリポディウムは、紫外線を浴びることで細胞がダメージを受けることを阻止する成分を含むため、細胞そのものが老化していくことを防止する作用があります。
これに対し、ニュートロックスサンを使った日焼け止めは、紫外線そのものをブロックするという考え方ではなく、強い抗酸化作用によりダメージを受けた肌の修復をいち早く行うことで、シミやシワが出来ることを防ぐ作用があります。そのため、ニュートロックスサンを含むサプリは日焼けをしてしまった後に飲んでも効果が期待できると言われています。

ニュートロックスサンは日焼けの原因となる二つの紫外線に効く

太陽光線には紫外線以外にも、ガンマ線やX線、目に見える可視光線、身体の深部まで温めることが出来る赤外線などがあります。
波長が長いものほど、オゾン層をすり抜けて、地表に降り注ぐ光線となり、長くなるほど体への光線の影響は小さくなっていきます。

この中で、紫外線はさらに3つに分類されるのですが、その波長はC→B→Aの順に長くなっていきます。このうちC波は波長が短いため、地表には届かないので、私たちが普段取り上げている紫外線は、A波とB波の2つになります。

深層部まで届くA波

紫外線の中で最も波長が長いA波はオゾン層をすり抜け、ガンガン地表に降り注いでいます。その量は、B波の20倍ともいわれ、暑い雲も、窓ガラスでさえすり抜け、肌の角質層までもすり抜けて、真皮にまで届き、肌弾力を保つために非常に重要なコラーゲンやエラスチンを変性させてしまいます。ここで編成してしまった成分が、シミやしわの原因になっていくことが、近年わかってきました。すぐに目に見えるような影響が出るわけではありませんが、光老化と呼ばれる現象もこのA波と密接な関係があると言われています。

肌表面への影響が強いB波

紫外線全体の10%ほどしか実際に地表には届かない分、肌への即効的な影響力がが大きいので、赤く日焼けしたり、時には水膨れを起こすようなこともあります。

飲む日焼け止めで内側からアプローチ

ニュートロックスサンなどの抗酸化生物を摂取し、体の酸化を防止することによって日焼けの原因をブロックします。
この方法は肌に直接塗る日焼け止めと違い、汗や水で流れないという利点あります。
一般に肌が弱いと言われている人は、肌に塗った日焼け止めの強い成分で、肌が荒れてしまう場合があるのですが、飲むタイプのものはそういった心配もありません。

また、ニュートロックスサンは肌だけでなく体中の細胞全体の抗酸化作用をサポートするため、体全体の免疫力をアップさせたい人にもオススメです天然由来の成分によるものであることから副作用などの心配がほとんどなく、日常的に摂取することができるため、敏感肌などで通常の日焼け止めを使用できない人にもオススメです。

紫外線対策 食物編

一般に食物から、紫外線対策を考えている場合、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEはどれも、紫外線対策に欠かせない栄養素です。
この栄養素以外でも、驚きの紫外線対策効果のある食物や、摂取時間を間違えると、逆にシミや肌トラブルの原因となる食物をご紹介します。

朝のスムージーは逆効果!?肌を老化させるスムージーとは

美容に良いと言われている、スムージー。
夏場は、飲みやすさと手軽な栄養補給に取り入れる方が多いですが、入れる野菜や果物によっては、かえってシミを増やす原因になりかねません。
これは、紫外線に対して、必要以上に拒否反応をすることで、肌へダメージを与える光毒性といわれる性質が原因です。

この原因となるのが、 光毒性物質ソラレンです。
光毒性の原因となるソラレンが多い食物を、日光に当たる時間に摂取すると、シミなど光老化になってしまいます。
ちょっとびっくりですよね。成分を良く知り、効果的な摂取を心がけましょう。

柑橘類にも含まれるソラレン

紫外線を浴びることで過敏に反応し、より多くのダメージを肌に与えるといわれる、別名「光毒性物質」ソラレン
セリ科、柑橘類、その他数多くの食物に含まれ、知らずに、外出前や紫外線の強い時間帯に摂取することで、紫外線に過敏に反応してしまい、その影響をより受けやすくなってしまいます。
オレンジなどの柑橘類やキウイ、アセロラなどにはビタミンCも豊富に含まれますが、こういった光毒性物質も含んでいる場合があるので、注意が必要です。

ソラレンを含む植物
  • セリ科(セロリ、セリ、パセリ、三つ葉、明日葉等)
  • 柑橘類(グレープフルーツ、レモン、オレンジ、みかん等)
  • 他、ジャガイモ、ニンジン、きゅうり、春菊、大葉、イチジク等

ソラレンのピークは摂取後約2時間といわれています。これから外出が考えられる朝食や、紫外線が最も強い時間帯の昼食時の摂取は避け、柑橘系の飲み物なども、ビタミン摂取よりも、むしろソラレンを摂取してしまうので、控えましょう。
ビタミンCが豊富な柑橘類などは紫外線に当たらない、夕方以降の摂取がおススメです。

蕎麦やアワビに含まれる光過敏症成分

その他、蕎麦に含まれる、ファゴピリンやアワビに含まれるクロロフィルムの分解生物であるフェオホルバイドa等も、光過敏症の原因物質として知られています。
実際、昭和20年前半ごろ東北地方でアワビに含まれるフェオホルバイドaの摂取で、顔面や手などに発赤や腫れといった光過敏症と思われる症状が出たという資料もあります。
詳細は下記サイトを参照願います。
http://www2.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka04/8(6).pdf

アルコールも紫外線に弱くなります

アルコールで日焼けしやすくなる原因は、日焼け等紫外線による肌の炎症に関係するプロスタグラジンという成分の働きをアルコールが促進してしまうためです。
夏に海などでバーベキューをすると、身体が真っ赤になって、痛くて後悔したという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?
これは、上からの紫外線、海面や砂浜からの照り返しによる紫外線など、普段よりもさらに紫外線にさらされることに加え、アルコールを摂取することで、より一層紫外線ダメージを受けてしまった結果です。
楽しいバーベキューですが、飲酒による事故はもちろん、紫外線にも十分な注意が必要です。

その他、人工甘味料や防腐剤なども紫外線に影響があると言われています。
しかし、私たちが日常摂取するものの多くは人工甘味料や防腐剤が含まれています。
また、紫外線は365日、雨の日でも曇りの日でも、その量は変わってもしっかりと地上には降り注いでいます。
つまり、私たちは普段から紫外線の影響を受けやすい食品を口にし、紫外線が降り注ぐ環境下にいるというわけです。
そう考えると、紫外線対策は毎日行うべきという考えも納得できますね。

日焼け防止食材(朝食、昼食向き)

リコピンを多く多く含むもの(ソラレンを含む物は除く)

  • パプリカ(オレンジ>赤>黄色の順で抗酸化作用が高い)
  • トマト:焼くことでリコピンの吸収率UP
  • スイカ
  •     

  • リンゴ、バナナ、桃、ブドウ、スイカ、イチゴ
  • 根菜:大根、ごぼう、カボチャ、かぶ
  • 葉物:レタス

リコピンは最強の酸化防止食物

リコピンを豊富に含んだ真っ赤なトマトトマトに含まれるリコピンは、「食べる日焼け止め」と言われるほど、紫外線対策として効果があるといわれています。このリコピンには、紫外線対策で欠かせない栄養素の一つであるビタミンEの100倍以上とも言われる抗酸化作用が認められ、マウス実験では紫外線による赤みの軽減や、表皮のごわつきの軽減などが実証されています。
リコピンの含有量は、トマトが赤いほど多いと言われているので、強い日差しの中で、真っ赤に熟したトマトはまさに、「自然界における食べる日焼け止め」なのです。

アスタキサンチンを多く含むもの

  • シャケ
  • いくら
  • サクラエビ(油を用いることで吸収率UP)等

アスタキサンチンは抗酸化作用をもつ天然色素であるカロテノイドの1種です。
富士フィルムが開発したスキンケア製品、アスタリフト。
赤がイメージカラーの製品で、注目度がとても高い化粧品の一つですが、このアスタリフトは抗酸化作用の強い、リコピンとアスタキサンチンの成分により作られています。

エラグ酸を含む物

ベリー系(ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーなど)
エラグ酸は抗酸化作用のある天然ポリフェノールの1つ

日焼け回復食材(夕食向き)

ビタミンCを多く含む物

  • 柑橘系の果物
  • キウイ
  • イチゴ
  • 緑黄色野菜

ビタミンEを多く含む物

大豆、ゴマ、ナッツ等

ベータカロチンを多く含む物

カボチャ、ニンジン、トマト、シソ等

亜鉛を含む物

亜鉛を多く含む牡蠣

  • 牡蠣(かき)
  • カニ
  • 煮干し
  • 抹茶

※ビタミンEや亜鉛はビタミンCと一緒に摂取することで吸収率が良くなります。

ビタミンCやアントシアニンといった強力な抗酸化物質が含まれているアセロラなどは、外出から帰ってきたお肌に摂取してあげることで、日焼けからの炎症に効果があります。
きちんと理解して、一番効果的に摂取するようにしましょう。

生理前は日焼けしやすい!?

生理前は日焼けしやすい?同じ日焼け止めを使っているのに、なんだか日焼けしているような・・・。
そんな経験はありませんか?
実は、ホルモンのバランスで肌荒れや、頭痛や腹痛があるように、日焼けもホルモンに影響されます。

女性が最も日焼けしやすい時期は、生理前です。

その原因は生理前に分泌される黄体ホルモンにあります。

ホルモンバランスの乱れによるバリア力の低下

黄体ホルモンはプロゲストロンといい、プロゲストロンの大量分泌により、紫外線の影響を受けやすくなります。
この黄体ホルモンにより、肌バランスが崩れます。
肌のバリア機能が低下している状態で紫外線を浴びると不安定な肌を守ろうと、その防御策としてメラニン色素が普段より活性化するため、紫外線から受ける影響が大きくなります。

ストレスからくる副腎皮質ホルモンの影響

ストレスからくる様々な症状PMS(Premenstrual Syndrome)、通称「月経前症候群」と呼ばれる様々な症状で、主に生理開始予定日の10日~2週間前辺りから症状が出始めると言われています。
頭痛、腰痛、吐き気といった身体的なものから、うつ症状や不安症など精神的なものまでその症状は幅広く、個人差もかなりあります。
この時期は、多くの女性がちょっとしたことでイライラする時期でもあり、自分の意識とは関係ないところで起きる症状やストレスは、実に85%の人が経験していると言われています。
人間はストレスを感じることで、副腎皮質ホルモンというホルモンを分泌します。
この副腎皮質ホルモンは、その作用の一つとして、メラニンの生成を促すというものがあります。
生理前は、バリア機能が低下しているだけでなく、精神的ストレスから、自らメラニンを生成を活性化させてしまっているため、結果として普段よりも日焼けしやすくなるのではないかと思われます。

生理前の対策

質の高い睡眠を確保しよう

睡眠のゴールデンタイム
人の体は寝ている間に修復されます。また、午後10時~深夜2時までの4時間は様々な機能の回復のための睡眠ゴールデンタイムとも呼ばれています。
この時間に、しっかりとした睡眠をとることで皮膚を含む様々な器官がダメージを回復させることが出来ます。
生活リズムを正すことでホルモンバランスを整えましょう。

食事を見直そう

生理期間中は、特に食べ物にも注意が必要です。
先にご紹介した様に、日中の外出前はソラニンを多く含む食物は極力避け、リコピン等の抗酸化作用の高い食物を積極的に摂取するようにし、夕食にはビタミンCがたっぷり入った食物をとることで、ダメージを受けた肌をしっかりとケアしましょう。

また、いつも以上に日焼け止めをこまめに塗り直し、肌の露出もなるべく控えましょう。

脅威の抗酸化力・抗炎症力!

美肌・美白に大きく関わる「活性酸素」。
呼吸によって取り込まれた酸素の一部は、活性酸素に変化し、体内のウイルスや細菌をやっつける役目をします。それほどの殺菌力を持つため、体内に過剰に発生すると細胞や遺伝子までも攻撃し、いわゆる体がサビる(老化)という現象が起きてきます。お肌に限らず、内臓や骨などもダメージを受けてしまうそうです。

抗酸化力

ニュートロックスサンは、この活性酸素の量を増えすぎないようコントロールする働きを持っています。発生してしまった活性酸素を除去出来る成分には、果物に含まれるポリフェノールなどがありますが、活性酸素そのものの発生をコントロールするのが、ニュートロックスサンの凄いところです。

活性酸素は控えめに!

お肌に限らず、増えすぎると体全体にダメージを与える「活性酸素」。
様々な病気の原因となるといわれる活性酸素ですが、活性酸素が発生する原因には、喫煙、アルコール、運動不足、過度のストレス、そして紫外線があります。

喫煙
タバコの煙の中に含まれるのは、有害物質と活性酸素です。間接喫煙による影響もあり、ガンや動脈硬化などの原因となります。
アルコール

肝臓が飲酒によって取り込んだアルコールを分解する時、活性酸素が発生します。適量なら良いですが、大量の飲酒やお酒そのものに弱い人は注意が必要です。

運動不足

呼吸によって取り入れられた酸素のおよそ2%は、活性酸素になります。これは普通に生活していても発生している量ですが、このくらいは体内のばい菌や細菌から体を守る働きとしては適量でしょう。しかし運動不足だからとやみくもに有酸素運動を続けては、活性酸素を余計に発生させることになります。適度な運動、例えばウォーキングなどがおすすめです。

ストレス

ストレスや疲労は、溜まるほどに悪循環を生みます。ストレスを解消させる副腎皮質ホルモンが働く時、大量に活性酸素が発生するのです。体内のビタミンCは、この活性酸素を除去するために大量に使われることとなり、過度のストレスや疲労が次々と蓄積されればされるほど、活性酸素の除去が追いつかなくなるのです。ストレスや疲労を溜めない努力が必要です。

紫外線
体内に必要なビタミンDの生成に役立つというメリットはありますが、過剰に紫外線を浴びるのはよくありません。皮膚の表面が紫外線を浴びるだけで、お肌の内部に活性酸素が発生してしまうからです。これらすべてが原因で増えすぎた、そして蓄積された活性酸素はあらゆるダメージを引き起こします。出来るだけこうした原因を減らす努力をすることが、重要になってきます。
それでも解消されないことだってあるでしょう。そんな時にニュートロックスサンは、塗る日焼け止めとしてだけでなく、体全体の活性酸素を細胞レベルで、除去や生成にブレーキをかけるなどの効果を発揮するのです。
ニュートロックスサンの成分を含むサプリメントは、日焼けしそうな時の前後に飲むといったことも出来、常に飲んでも構いません。普段から活性酸素の発生するような行動、事態を意識するだけでも、それを減らすことが出来るでしょう。そして更なる効果を狙い、ニュートロックスサンの力を借りて、アンチエイジング対策を行うのはとても理想的ですね。
他に、抗酸化作用のある成分を食物から取り入れることも忘れないでください。何事も習慣づけることが大事です。そうした努力は必ず実り、アンチエイジングにも効果が出ると思われます。
また、最も基本的な「日傘をさす」、「サングラスをかける」、「肌の露出部分を少なくする」事もお忘れなく。
『日焼け止めを摂取している』ことに頼り切らないことも大切です。
日傘は遮光率が100%に近いものを選ぶこと。スポーツ観戦用などは大きくて遮光率も高いものが多いです。
サングラスは黒すぎると瞳孔が開き光をより多く吸収しようとするので、色が薄いもの、UVカット率が高いもの、小さすぎないものを選んでくださいね。
このような普通のメガネ風なものもいいですね⇒伊達メガネUVカット
肌の露出部分を少なくするには、紫外線カット率の高い薄手の長そでシャツやカーディガンなどを羽織ったり、車の運転の際にスポーツ用のグローブをするなど(例えば、テニスグローブなど)、オシャレを忘れずに、意識して紫外線カットに努めましょう。

 

抗炎症力

活性酸素は、紫外線を浴びることによっても発生します。日焼けするほどの紫外線を浴びた場合、皮膚は炎症を起こし肌のダメージは想像以上です。
ニュートロックスサンは、こうした皮膚のダメージに抗炎症作用を発揮し、炎症を鎮めることで肌の老化を防いでくれます。

ニュートロックスサンは日焼け後のケアにも効果あり

ニュートロックスサンは、お肌のダメージを受けてしまってからでも大丈夫!
日焼け止めは焼けないようにするもので、日焼けをしてしまった時はまた別のケアとなります。しかし、ニュートロックスサンはその起きてしまったダメージにも、アフターケアとして体の内側から効果を発揮します。しかも予防するのとほとんど変わらないほどの効果があるそうです。
ニュートロックスサンは細胞レベルでトラブルを内側からブロックし、トラブルにブレーキをかけてくれる、そんな効果を持っているといって良いでしょう。

体内に備わっている日傘作用とは?

紫外線の害は現代に始まったことではなく、さらにいうと人間だけに起こるものでもありません。自然界では紫外線の害から身をまもるため、〝色素〟が利用されます。人間の場合は〝メラニン〟がそれにあたり、このメラニンによって肌が褐色変化することで紫外線を吸収し、紫外線が肌から侵入するのを防いでいるのです。つまりこのメラニンが肌の表面で〝日傘〟の役割を果たしているのですね。ちなみに人種による肌の色の違いはメラニンの種類・量によってきまりますが、白人の人種は黒人の人種にくらべてメラニンが少ないことから、肌表面の〝日傘〟の機能を十分に備えていないため、皮膚疾患や皮膚がんの発生率が高いと考えられています。

メラニンに変わる日傘は?

とは言っても肌の褐色化は美白・美肌を目指す人には好ましくないものです。特に白色人種の多いヨーロッパでは紫外線による肌トラブルの解決は重要な課題だったといえるでしょう。そこで着目されたのが〝メラニンの生成を起こさないようにする〟ことと、〝褐色変化した細胞をもとの色にもどす〟ことです。この二つに作用するのがニュートロックスサンです。

メラニン生成を抑えるには?

メラニンは肌をまもる色素成分であり、メラニンによる肌の褐色化は肌の防御作用の一つだと考えることができます。では紫外線はどうして肌にとって〝害〟なのでしょうか?その理由が紫外線による肌細胞の酸化です。紫外線は細胞に照射されることで〝フリーラジカル〟とよばれる活性酸素を生み出し、それによって細胞を変形させたり、死滅させたりします。この害が進行すると、体の細胞が次々と死滅することになるため、体はメラニンを生成するのです。ニュートロックスサンは酸化そのものを阻害することから、メラニン生成を抑制する働きがあり、それによって肌の褐色化を防ぎます。

メラニンを還元して美白効果アリ?

実はメラニンそのものはもともと褐色ではなく、紫外線(UV-A)によって酸化することによって褐色変化します。ニュートロックスサンにふくまれている抗酸化物質は酸化した細胞を還元(抗酸化)する作用があるため、メラニンが抗酸化されると褐色化するまえの状態にもどすことができ、その作用によって〝美白効果〟があるとされているのです。

抗酸化物質のパワー

ニュートロックスサンには細胞の外側や細胞膜の内側に作用する〝水溶性抗酸化物質〟と、細胞膜に作用する〝脂溶性抗酸化物質〟の二種類がバランスよく含まれていることから、細胞そのものをフリーラジカルからまもるバリア効果が高いとされています。また、シトラス、ローズマリーの成分は抗炎症作用も強く、紫外線によって起こる肌の炎症を抑える効果もあります。